建設業許可申請の種類 -その1-

こちらは東京都立川市にあります「建設業許可ワンストップ相談室」(運営:行政書士法人山口事務所)です。

 

建設業許可を受けようとする場合は新規の建設業許可申請をします。その他、建設業許可申請をする場合には、以下の種別があります。

新規申請

現在「有効な許可」をどの許可行政庁からも受けていない場合

国土交通大臣またはどの都道府県知事による建設業許可も受けていない個人・会社が建設業許可申請をする場合。
例:新たに請負代金500万円以上の建設業を営む会社

 

許可換え新規申請

既に行政庁から建設業許可を受けている個人・会社が、新たに別の行政庁に対し建設業許可申請をする場合。

現在有効な許可通知書の写しが必要となります。

従前の許可の有効期間が満了する日の30日前までに行ってください。

(例)

東京都知事許可→埼玉県知事許可
東京都知事許可→国土交通大臣許可
国土交通大臣許可→東京都知事許可

般・特新規申請

「一般建設業」のみを受けている者が「特定建設業」を申請する場合

「特定建設業」のみを受けている者が「一般建設業」を申請する場合

業種追加申請

「一般建設業」を受けている者が「他の特定建設業」を申請する場合

「特定建設業」のみを受けている者が「他の一般建設業」を申請する場合

更新申請

「許可を受けている建設業」を引き続き行う場合

建設業許可の有効期間は、許可のあった日から5年間です。引き続き建設業を営む場合には、建設業許可の更新手続をする必要があります。更新手続を行わない場合には、期間満了とともに建設業許可は効力を失います。

更新の受付期間

知事免許 5年間の有効期間が満了となる日の2カ月前から30日前まで
大臣免許 5年間の有効期間が満了となる日の3カ月前から30日前まで

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です